「おんも」
「東京じゃ信じられないことだろうけど、ここらで生活保護を受けているというのは、『泥棒扱い』なんです。このあたりも母子家庭そのものは少なくないけど、生活保護を受けると扱いが別物になる。『生活保護を受けている家庭の子が万引きをする』という根も葉もない噂をするお母さんがいた。その後、うちの子が不登校になりかけ、理由を聞いたらイジメ」
 そもそも生活保護の受給がクラスメートの親に知れたのは、地元市役所の職員が情報を漏らしたためと彼女は疑っている。実は同学年の児童でも生活保護を受ける母子家庭の子がいたが、すでに不登校という。申請を通すためにずいぶん努力した生活保護だったが、辞退に未練はなかった。前出の遠山さん(引用者注:上で挙げた生活保護を受給できなかったシングルマザー)と同様に、「バレない売春で稼ぐほうが、生活保護の差別よりはマシ」という結論を出した。
highlandvalley:

hkdmz:

2010-05-15 20:47:23

(via pirozhki, pirozhki, rairaiken424)(via hkdmz)(via highlandvalley)

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2010-05-15 20:47:23

(via pirozhki, pirozhki, rairaiken424)

(via hkdmz)

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alphamecha:

What happens when someone combines Gundam 00 with Kamen Rider 000

名古屋の喫茶店の代名詞とも言える「コメダ珈琲」。ゆったりとしたソファ席やセルフの逆をいくフルサービス、洗礼されていない落ち着いた雰囲気や長年変わらないメニューなど、スターバックスやドトールコーヒーの逆の戦略で成長を続けています。
ワッツの店舗は比較的小規模なもので、扱っている商品特性上、最大手のダイソーと客層がほとんどかぶります。このため品ぞろえ豊富なダイソーの大規模店舗が近くに出店してきた場合には、ワッツの店舗は、まずまちがいなく売上が激減し、競争に敗れることになります。

 ワッツのビジネスモデルの勝ちパターンは、業界大手が着目していない、アクセスが不便なショッピングセンターやスーパーの一角に、いち早く小規模な百円ショップを作って淡々と稼ぐことであり、業界のガリバー企業とガチンコで勝負するつもりは毛頭ないわけです。ですから、「毎年100店出店して、同時に50店閉める」ということを当然のように行って、利益を確保しています。

 ビジネスの世界では、商売がうまいライバルがいると、すぐにそのマネをしたくなりますし、皆が集まる魅力的な主戦場で、ガチンコの勝負をしたくなります。でも、自分が有する資源や能力を考えた場合、「あえて主戦場での勝負を避けて、ライバルがいない場所を探して生き残る」という努力の方が何十倍も大事な場面は、多々あるように思います。

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/23(月) 14:41:47.12 ID:/fE3EXBR0
ゾウってどんな攻撃してくるの?


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/04/23(月) 14:46:37.81 ID:jYQmKFJ9O
»72
絵本で精神攻撃

てかね、虚構新聞の場合は、「気付かないことをバカにされた」と怒るんじゃなくて「うわー、俺が引っかかった!やられた!」と喜ぶべきものなの。むしろ、引っかかった人を、引っかからなかった人は羨ましく思ってるのに、羨ましがられてる人はマジギレしてて台無し。

人が、大事なお金を払ってまでモノを買う理由は、とてもシンプルだ。それは、「苦痛から逃れ、快楽を得るため」だ。つまり、顧客の根源的な痛みを知り、その痛みにストレートに訴えかけるキャッチコピーを書くと、面白い位に効果が出る。

人が、感じる根源的な痛みは以下の5つだ。

  1. 恐怖 – 人は希望では動かないが、恐怖を感じると必ず動く。例えば、お金がなくなり惨めな思いをするという恐怖から、経済的に成功したいと思う。人に見放されるという恐怖から、コミュニケーションがうまくなりたいと思う。
  2. 退屈 – 実は、私たちは誰もが、生きる目的のない、ハリのない毎日を恐れている。そのため、退屈な現状を変えて、刺激のある毎日を暮らしたいと思っている。無粋な話だが、熟年離婚の大きな原因の一つもこれにあるだろう。
  3. 無能 – 誰でも自分は才能に溢れた人間だと思いたがるものだ。逆に言うと、無能で誰の役にも立たない人間になることに激しい苦痛を感じる。そのため、人は誰でも、自己重要感/自尊心を常に得ていたいと思っている。
  4. 孤独 – 当たり前のことだが、人は一人になることを恐れる。他人との、心のふれあいや、つながりがなければ、誰だって生きていくことはできない。
  5. 失敗 – 人生の最期の時に、「自分の人生は失敗だった」と 言う方はとても多いらしい。つまり、多くの人が、自分が思い描いていた人生と全く逆の人生を歩んでいる。本心では、「こんなはずではない」と思いながら・・・
顔とは、他人のためにある唯一の臓器である
菱川勢一日記 (via synr, ol8lo) (via dannnao)
 「これから皆さんは退屈なスライドをたくさんご覧になるので、まずはベッカム夫人、ビクトリア・ベッカムの写真をどうぞ」。

 そういうとスポルスキー氏は、胸元が大きくはだけたセクシーな写真をプロジェクターで表示した。続いて「性差別主義者と言われないように」と、今度は隣に上半身裸のデビッド・ベッカムの写真を提示。会場は笑いに包まれた。

「この会場でベッカムのことをご存じの方は?」と言って満場の会場のほとんど全員が挙手するや、今度は「1、2、3……」と、その数を数え始め、そうかと思えばあっさり「オッケー、6人ね」と嘘っぱちの数字を口にするなど、テンポ良く聴衆の予想を裏切り、次々に笑いを誘う。

 この導入トークは、単なる眠気覚ましのスタンドプレーやジョークではなかった。スポルスキー氏はすかさず、ベッカムと同じチームの主将であるランドン・ドノバン選手の写真を提示して、こう続けた。

 「ベッカムがどうして人気があるのか私にはよく分かりません。このランドン・ドノバンのほうがはるかに優秀な選手で、チームにとっていい仕事をしています。でもベッカムのほうが有名です。グーグル検索では800万件と80万件の差があり、年俸でもベッカムが年に650万ドル以上もらっている一方、ドノバン選手はTシャツを破ったときに無償でTシャツがもらえる程度なんです」。

 興奮の渦中で自らTシャツを破り捨てる瞬間の写真を提示されたドノバン選手には気の毒だが、1位と2位の差は、それほど埋めがたいというのがスポルスキー氏の指摘だ。「これはiPodと、おもしろみのない暗い色のZuneの関係にたとえることができます」という。